パフューム総合研究所♪(ぱそうけん)

自分の趣味で聞いている音楽についてのブログ。ジャンルはテクノを中心に。他にはワールドミュージック、クラシックなども時々あり。 当面はPerfumeが中心。

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きゃりーぱみゅぱみゅ

今朝、いつものようにJ-Waveを聴いていたら、なんとも耳心地のよい音楽が。でもどっかで聴いたこともあるようなきがします。
ん?「きゃりーぱみゅぱみゅ」って誰だ?



さっそく検索してみると、プロデューサーに中田ヤスタカを迎え、って書いてありました。なるほど中田さん最近なにやってるのかとと思ったらこんな事もやってたんですね。
8/17にリリースだったようです。
さっそくポチっとしてしまいました。
もしもし原宿(初回限定フォトブック仕様)もしもし原宿(初回限定フォトブック仕様)
(2011/08/17)
きゃりーぱみゅぱみゅ

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いつもながら思うのですが、JーWaveでは新しい音楽に出会うことが多いですね。
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久しぶりに

ギターの弦を張り替えました。
というか、久しくギターにさわっていませんでした。(-_-;)
久しぶりに弾いてみるかとおもったら、1本切れていたのです。

楽器はどちらかというとピアノが専門で、あとはいろんな笛の類いを遊びで吹いている程度です。
弦楽器は全くやったことがなくて、3年前に初めてギターを触りました。

クラシックのギターがカッコいいなと思ったのです。いつもピアノで弾いている曲をギターでやっちゃう人がいて、それを聴いたのがきっかけです。
村治佳織。カッコいいです。
http://www.youtube.com/embed/oAaIiQeh9iU


http://www.youtube.com/embed/Zq3rSwX4QHM


そしてもっているのは、これです。
Martinのバックパッカーというモデルですが、クラシックとフォークの2種類があって、さらにピック付きと無しのがあるので、全部で4タイプあります。私のはクラシックのピック無しのやつです。
guitar0409

ギターの良いところはピアノと違ってどこへでも持ち運べるところだと思っています。このバックパッカーはとくにコンパクトで、気に入っているのです。
よく外に持ち出して、練習しています。海の近くの公園で弾くのが気持ちいいです。
って言うほど上手くはないのですが。。。

そしてこれを買ってしまいました。
ギター弾き語り Perfume Songbookギター弾き語り Perfume Songbook
(2008/11/28)
R.G.S.

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クラシックギターではなくフォークギター用の本ですが、楽譜を参考に適当にアレンジしてクラシックギター風に弾いてみようと思っているところです。どこまでできますやら、、、

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最高の再生環境

iPod (touch)は私の生活必需品です。
Perfumeの曲を通勤時に聴いたり、動画を見たり、blogの巡回をしたり、ときにはblogにのせる写真を撮ったり、と大活躍しており、たいへん重宝してます。

さて、このiPod touchですが、昨年末、パソコンを新調したどさくさで、買ってしまって物です。
とりあえず音楽を聴くための道具でしたので、よけいな機能はいらなかったはずですが、ディスプレイが奇麗になっていて、動画が見れるということで、買ってしまいました。

iPod自体は白いやつから使ってますから、もう7年ぐらいになります。
HDDの20GBのやつだったのですが、もう音飛びとかするようになってディスクがだめになってしまっていたのです。

iPodはこの種の音楽プレーヤーの中では、ヘッドフォンなり、スピーカーなりを選べば、最高の再生環境になりうるのではないかと思います。iPodへのCD音源の取り込みを出来るだけ原音に近いレート(ロスレスファイル)で行うことが前提になりますが。

で、最新のiPodってどんなのだろう、とiPodの雑誌(mook)をいろいろと見てみたのですが、IPod Perfect vol.4(inforest mook)というのがよさそうなので、買ってみました。

iPod Perfect Vol.4 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 411)iPod Perfect Vol.4 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 411)
(2010/11/29)
不明

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私のiPodの主要な用途は音楽(Perfume)を聴くことです。
この雑誌にはいろいろなヘッドフォンの比較の記事がのっていたので、それを興味深く読みました。
すると、この記事で試聴に使用した3枚のアルバムのうち1つがなんとPerfumeのトライアングルでした。その紹介が、

「21世紀の日本を代表するアイドルグループ。Perfume。実はメロディラインもリズムも一級品。ヘッドフォンの周波数レンジを計るときにも使えるイマドキのリファレンス盤」

ということでした。
参考までに他の2枚のディスクはMuseとKeith Jaretteでした。こういうところでPerfumeに出会うとなんだか嬉しい気がします。
記事のライターさんがPerfumeファンだっただけかもしれませんが。

また、iPodとともに私が愛用しているヘッドフォンですが、オーディオテクニカのATH-CKS90というやつです。
予備もいれて2本持っています。

audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90
(2010/04/23)
オーディオテクニカ

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実売価格6000円台とヘッドフォンにしては値段もそこそこしますが、重低音がしっかり出てそれでいて、中・高音域がこもることがなくクリアに聞こえます。
コストパフォーマンスはよく、それほど高いという印象はありません。
ヘッドフォンというのは聴く音楽によってもよしあしが変わってくると思います。
ATH-CKS90はPerfumeの曲のようなテクノポップやダンスミュージックを聴くのに最適化されているような気がします。
私の場合は、ヘッドフォンをチェックする際に、コンピューターシティーとエレクトロワールドを聴いて、低音が力強くしっかりとでていて、Perfumeの3人の歌声がきれいに聴こえれば、大体OKなんです。

世の中には2~3万もするヘッドフォンも、いやもっと高いのだってありますが、それも聴く音楽の種類によってはいいのでしょうが、Perfumeの曲を聴いている分にはそれほどよさを実感できませんでした。
あくまでヨ○○シカ○ラで自分のiPodをつないでちょっとだけ試聴してみた個人的感想ですが。
だいたいiPod本体の値段とそれほど変わらないヘッドフォンというのも本末転倒という気がしますしね。

ということで、iPod+上記のヘッドフォンが今のところ最高にバランスのよい再生環境なのです。
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震災復興応援ソング

昨晩3/20 4:09 19年ぶりに月が最接近。しかもちょうど満月。最も地球から離れた時より14%も大きいスーパームーンが見れました。(月に見とれて写真を撮るのを忘れました)

最近また空(星)が気になってきました。

3/21は春分の日です。占星術的には1年の始まりに当たります。

これを機にStar Gazer計画を発動したいとおもいます。(何のことか分からないでしょうが、ヒントは過去記事にあります。詳細はまた後日。時間があるときにぼちぼち進めていきます)
星にはロマンがあるんです。
前置きはこれくらいにして・・・


さて、音楽は癒しを与えてくれますが、昔、よく聴いていた平松愛理の歌で、阪神淡路大震災のあと、彼女のふるさと神戸を歌ったものがあります。「美し都」という曲が有名ですが、どちらかというと、私はこちらのほうが心にしみます。神戸とは縁もゆかりもない私でも涙するものがあります。神戸の方はどう思われるでしょうか。

平松愛理~「南町から」

こんな風にミュージシャンは、音楽の力で人の心を癒すことができると思います。
今回の震災で被災した人々を励ますような復興応援ソングを作る人もきっと出てくるでしょう。
それがPerfumeだったら、どんなに嬉しく、励まされるだろうか、と一人妄想しております。いやPerfumeこそ震災復興応援ソングにふさわしいのでは、とも思いますが、問題は中田さんがそういうコンセプトで曲を書いてくれるかどうかですね。
まぁあまり期待すると、そうならなかったときにがっかりするので、ほどほどにしておきますが。

以上、妄想でした。
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前衛とポップ

以前も書いたかもしれませんが、私が影響受けたミュージシャンは、ポップの世界で言うと坂本龍一が一番です。クラシックならば、エリックサティでしょうか。
坂本龍一もサティの影響を受けていると思っています。もっとも坂本龍一本人は自分が影響を一番受けたのはドビュッシーだと言っておりますが、ドビュッシー自身もサティに影響を受けていると言っているのでまぁ当たっているのではないかと思います。

坂本龍一にしても、サティにしても、とても前衛的な音楽を作る反面、ポップな世界にも足を踏み入れている人です。

サティについては以前も書いているので、曲の紹介はとくにしませんが、20世紀の始めというあの時代にいて、現代にも通じる先進的な音楽を作ったという点で偉大だと思います。

坂本龍一の曲もいまさら述べる必要もないくらい有名ですが、前衛とポップが共存しているような曲として一つあげるとすれば、Foto Muzikがあります。
これは坂本龍一がやっていたNHK-FMの番組のテーマソングにもなっていた曲です。
そのFoto Muzikを作った「電気的音楽講座」を再現した画像を見つけました。音を重ねて行く過程が面白いと思いますので紹介します。



つづいて、立花ハジメという人。もとはPlasticsという80年代のテクノポップグループにいた人です。また一方でグラフィックデザイナーもやっていた多才な人でもあります。

立花ハジメのアルバムで1982年に出された「H」とその次の年に出された「Hm」というのがあります。これは高橋幸宏プロデュースによるものですが、当時としてもかなり異色なものだったと思います。

このアルバムの曲は、やっぱり前衛的といったらいいのでしょうか、とにかくどれにも分類できないような不思議な音楽たちです。
そして同じくエリックサティの影響を受けていると思われます。
たとえばHという曲ですが、次々と短いフレーズを繰り返して、つぎつぎとパターンをかえていくという曲の構成は、サティの本日休演「Cinema」によく似ています。
これはライブのバージョンで、アルバムとちょっと違いますが、紹介します。


アルバムHに入っているPiano Pillowsという曲はもろサティを始めとするフランス近代の音楽の影響を受けています。音源があがっていないのが残念ですが非常に美しい曲です。

同じく「Hm」の中のAB1013は、タイトルも不思議な感じですが、曲のほうもなんともいえない雰囲気のまさにポップと前衛が共存したような曲です。これも音源があがっておらず紹介できないのが残念です。

前衛的な部分を前面に押し出しすぎると聴いていてつらいというか、聴くに耐えないものになります。いくら前衛といっても人に聴いてもらえなければ意味がないので、ある意味ポップである必要もあるとおもうのです。かといってポップだけにとどまるとそれはそれで、聴いていて心地よいのですが、すぐに飽きるというか、心を揺さぶられるような感動もないのです。
前衛とポップ。この二者を両立させるということは非常に難しいことだと思います。これを実現させているミュージシャンに私は強く惹かれるのです。



話はかわりますが、今日、久しぶりにPerfumeのライブDisco!Disco!Disco!(WOWOWのやつ)を通しで見ました。まさに前衛的なステージパフォーマンスだったと思いました。
ああいったライブパフォーマンスをあの3人がやることがまさに前衛的なのではないかと思います。



忘れずに今日も1缶
HyoketPC0205
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