パフューム総合研究所♪(ぱそうけん)

自分の趣味で聞いている音楽についてのブログ。ジャンルはテクノを中心に。他にはワールドミュージック、クラシックなども時々あり。 当面はPerfumeが中心。

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Brazilianな夜~その2


久しぶりにPerfume以外の音楽についてです。

ブラジリアンミュージックというか、ボサノバです。
ボサノバというのはジャズにも近いものがあります。複雑なコード進行で、明るいんだか暗いんだか分からないような、どこか切なさただよう雰囲気の曲調ですね。ブラジルの音楽はCD屋さんなどではよくラテンに分類されてますが、いわゆる底抜けに明るいようなラテンとは一線を画すものです。
そんなブラジル音楽(おもにボサノバ)が好きでよく聴いていた時期もありました。
万人におすすめするというものでもないのですが、普段Perfumeとか聴いてるので、たまには大人な音楽でもどうかなと思って紹介します。

João Donato(ジョアン ドナート)という人がいます。
ボサノバの世界では有名な人です。現在もやってますが、70年代ごろにデビューした人ですので、かなりの高齢な方であると思われます。
ブラジリアンミュージックの中で、ちょっとクセのある感じ、でも典型的なボサノバともいえるのがジョアン ドナートの音楽です。。

このアルバムは1973年のものです。基本的に歌ものですが、インストも入ってます。

Quem E QuemQuem E Quem
(2004/05/18)
Joao Donato

商品詳細を見る

その中から、2曲。

Cadê Jodel (ジョデルはどこ?)
http://www.youtube.com/watch?v=8zy9-n3AJNA


この曲も不思議なコード進行をしています。明るさ、暗さが交互に入り交じってるような感じ。
陰影のある音楽といったらいいのでしょうか。坂本龍一の音楽にこんな雰囲気の曲があるかもしれませんね。このけだるい歌い方もまるで教授のようです。

A Rã (かえる)
http://www.youtube.com/watch?v=YjUqVGNd_08

以前にも紹介したことがある、この歌の歌詞(というか擬音ですが)は、全てかえるの鳴き声なのです。
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ワールドミュージック | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

私も以前からボサノバファンです。と言っても・・
聴くのは「イパネマの娘」とか「おいしい水」とかスタンダード中心でした。
ジョアン・ドナートさん、“一癖”も含めて けっこう心地イイです。
 (^^)ご紹介、感謝!!
そういえば、ボサノバってテクノ系サウンドとの相性が抜群なんですよね。
歯切れの良いビートが、デジタル(シーケンス)に馴染むのでしょうか?
坂本さんもテイ・トウワさんもボサノバをベースにした曲がありますし、capsuleの「tiC taC」もコシコさんがソレっぽい感じで軽妙に歌ってて好きなナンバーです。
2011-11-27 Sun 01:22 | URL | RM-2 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

> ジョアン・ドナートさん、“一癖”も含めて けっこう心地イイです。
>  (^^)ご紹介、感謝!!
気に入っていただけましたでしょうか。
ジョアンドナートの「かえる」はセルジオメンデスとかいろんな人がカバーしてますので、ある意味スタンダードになってますね。
ジョアンドナートとあわせて、有名なところではMarcos Valle(マルコス・ヴァーリ)という人がいます。この人もボサノバの優れたメロディーメーカーで、おすすめですよ。

>そういえば、ボサノバってテクノ系サウンドとの相性が抜群なんですよね。
>歯切れの良いビートが、デジタル(シーケンス)に馴染むのでしょうか?
>坂本さんもテイ・トウワさんもボサノバをベースにした曲がありますし、capsuleの「tiC taC」もコシコさんがソレっぽい感じで軽妙に歌ってて好きなナンバーです。
Tei Towaがやってる曲にBatucadaというのがありますが、これは有名なスタンダード曲で、マルコス・ヴァーリの曲ですね。
2011-11-27 Sun 20:25 | URL | JOH-T [ 編集 ]

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