パフューム総合研究所♪(ぱそうけん)

自分の趣味で聞いている音楽についてのブログ。ジャンルはテクノを中心に。他にはワールドミュージック、クラシックなども時々あり。 当面はPerfumeが中心。

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未来のミュージアムについて

未来のミュージアムの評価が賛否両論あります。Perfumeの新曲が賛否両論なのはいつものこと。それだけ、新しいことをやっているということの裏返しでもあるのではないでしょうか。
こういう言い方には抵抗がありますが、新しいPerfumeについてこれない人っていう人はいつもいるのでしょう、たぶん。

でも今回の未来のミュージアムは若干気になるのです。おそらくドラえもんという子供向けの映画のエンディングという初めての試みですので、いままでと同じというわけにも行かないでしょう。私がいつも聴いているFM局、J-WaveのTOKIO HOT100のチャートでも確か8位が最高でした。10位以内に入りはしたものの、いつもならもっと上位にいくはずなので、これはやっぱり?と思ったのです。もちろんチャートが全てではないのですが・・・なにかが違うのか。

私としてはファンとしての気持ちは少しも揺らぐことはなく、新曲が出るたびにいつも、結局「今度のもなかなかいいのでは」と思うことになっております。何も考えてない盲目的なファンだと批判をされそうですが。。。

でももうPolyrhythmのときのようなあの衝撃は起こり得ないのです。

マカロニのとき、Gameのとき、edgeのとき、Voice、スパイス、微かなカオリ、などなど、どの曲も出たときはそれぞれ何ともいえない違和感を覚えたものでしたが、今はどの曲も大切な愛おしい曲たちです。それぞれの曲が新しい挑戦であったような気がします。そうやってPerfumeは少しずつ変わってきて、ファン層をじわじわと増やしてる、そして既存のファンも「ついて行って」いる。すくなくとも私はそう思っています。そんな中で、いわゆる離脱していくファンもいるでしょう。ある程度仕方ないことだとおもいますが。

新しいことをやるっていうのは、ある意味賭けなんでしょう。外せば既存のファンを失うかもしれない。リスクですよね。
でもリスクっていうのはマイナスのことばかりではないんです。新たにファン層を拡大できる、というのもリスク。逆に何もしないで前と同じことをやっても飽きられて、ファンが離れていくというリスクもありますしね。

で、未来のミュージアムですが、やはり聴き込んで見るとなかなか凝った曲であることが分かりましたし、「Perfumeはもう終わり」とか「中田さんはもうきゃりーのほうにシフトしてきている」なんていうのは杞憂であることが分かりました。
中田さんは今回の未来のミュージアムも実に丁寧な仕事をしています。PerfumeにはPerfume向けの、きゃりーにはきゃりー向けの曲をオーダーメイドで作る、中田さんはそういう人なのではないでしょうか。

Perfumeはいったいどこへ向かうのか、しっかり見届けたい、今はそんな気持ちです。

今回も、なんだかとりとめもなく、まとまりのない文章になってしまいましたが、今後もPerfumeについて、微力ながら世間に伝えられるよう、当ブログを書いていこうと思います。

忙しいとかの理由でブログを放置してきましたが、やはりPerfumeの良さを伝えていくことは何を差し置いてもやらなきゃいけないことだと今は思ってます。
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