パフューム総合研究所♪(ぱそうけん)

自分の趣味で聞いている音楽についてのブログ。ジャンルはテクノを中心に。他にはワールドミュージック、クラシックなども時々あり。 当面はPerfumeが中心。

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Perfume FES!!2014

Perfume FES!!2014のP.T.A.先行チケット抽選はみごとに落ちてしまいました。
日程的に3月15日、3月16日しかエントリーしてなかったんですが、やはりハコの大きさに比べ、行きたい人が多かったということでしょう。まぁ想定内でしたが、残念です。
チケットぴあのプレリザーブにかけたいとおもいます。

それにしても今回のPerfume FES!!2014にはどういう意味があるのでしょうか。
タイトルに2014とあることから、これは来年以降も開催されるということなのでしょう。毎年やりますって本人たちからも聞いたような気がします。そしてなんといってもFESと言ってるところ。対バン形式ではありますが、これは対バンツアーなどではないのでしょう。FESといったら、いろいろなアーティストが出演する一大イベントを想像しますが、最終的にはそのようなものをイメージしているのでしょう。壮大な計画だと思いますし、ちょっとハードルも高い気がします。でもあの3人ならもしかしたらやってしまうのではないかと思ってます。いやきっとやるでしょう。

ところで、先日また、セラミックおじさんさんの「セラミックな意図」が放送されてました。その日WOWOWでやった東京ドームの余韻にひたってたので、放送されているのに気付くのが遅くなり、最後の30分しか聞けませんでしたので、その日どんな内容が語られていたかは分かりませんが、ちょうどつながったときはPerfume FES!!2014のことも話していたような気がします。ずっと聞きいってしまって、コメントもできなかったのですが、なるほどと思いましたね。セラミックおじさんさんの奥様の話がちょっと出で、WOWOWの放送を見て、奥様も少しPerfumeに興味を持ち始めたよようなご様子がうかがえました。多分セラミックおじさんさんに対するリスペクトもあってのことなんだと思います。うらやましい限りです。

うちもWOWOWの放送をちょっとだけいっしょに見てたのですが、彼女たちは何歳?とか、どうやって結成されたの?とか質問がでたくらい。興味を持つにはほど遠い状況です。

Perfume FES!!2014にはぜひ行きたいとは思いますが、行けても行けなくても、恨みっこなし。Perfumeの公演がが成功し、3人がさらに成長してくれるならそれで満足です。
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LEVEL3の秘密 - 「セラミックな意図」を聴いて

先日、FC2でブログをやられてるセラミックおじさんさんのUstream放送「セラミックな意図」がありました。
5夜連続ということでしたが、最後の2夜しか聴けませんでした。

内容は盛りだくさん、「ファンラジオのようなものをやりたい」ということでしたが、目的ははたせたのではないでしょうか。

まぁ一人で2時間ずつ、5日間もしゃべるということは並たいていのことではありませんよね。
お酒が入っていたとのことでしたが、お酒でも飲んでないとしゃべれませんよ。

今回のようなことは、普段、Perfumeについての話をすること、聞くことがない自分にとってはとてもありがたいし、興奮するような内容でした。
セラミックおじさんさんのお話にいちいちうなずいて、なるほどそうだと、膝を打っていました。
聞いている人もTwitterで参加されていて、疑似双方向のやり取りもできていたと思いますので、ちょっとしたオフ会のような雰囲気でもありました。

さて最終夜の話で、なるほどそうかと思ったのは、セラミックおじさんさんと息子さんとの会話での話です。
クラシック音楽をされているセラミックおじさんさんの息子さんが、音楽(「音学」)的に分析するとLEVEL3の曲はどうなのか、といった話。
なんとなく、薄々感じていたことではありますが、「曲が洗練されてきている、むだな音がない」、といったこと言っていたように記憶しています(記憶がただしければ)

Perfumeの曲をクラシック的な視点てみると非常に興味深い点が多くあるのは前から感じていたことでしたが、なんとなくもやもやした感じがしててうまく表現することができずにおりました。
この話を聞いてなんかスッキリした感じもしました。LEVEL3の曲たちはほんとによく計算され考え抜かれて作られた曲だと思います。
いや今までの曲だってそうだったのですが、今回のアルバムの曲たちはある領域に入ったのだと思います。一つ上の「LEVEL」に到達してると。

LEVEL3の曲たちはまた興味深い点もあると私は考えております。「セラミックな意図」で意見を出してみてもよかったのですが、もしかしたら見当違いかもしれないと思うと、躊躇してしまいました。

それはこういうことです。
LEVEL3の曲たちのなかで、いくつかは和声を中心に構成されているのではなく、音階(旋律)を中心に構成されているものがあると感じています。これは現在主流で、従来の西洋の音楽の伝統からすると全くアプローチが違うものです。音階を中心とした音楽というのは、インド〜中東〜ギリシャあたりの民族音楽で主流となっているものです。曲の全てがそうだというわけではないのですが、ところどころにそういった要素がかいま見られるのです。
分かりやすのは1mmのメロディや、Clockworkの間奏、Sleeping Beautyにのところどころ、など。ふりかえるといるよなどもそうかもしれませんね。
中田さんはいろんなところの音楽を聴いていると、以前どこかで言っていたように記憶しています。その影響がところどころ見られるのでしょう。
ただもの珍しい特殊なものとして、これらの音楽要素を問い入れたわけではないでしょう。もっと普遍的な音楽作りを目指しているのは間違いありません。
もしかしたら、の話ですが、世界の人に理解されるような普遍的な音楽を作ろうと目指しているのではないでしょうか。
LEVEL3にはまだまだいろいろなことが隠されているようなキモします。直感的にこれはただのアルバムではないなという感じはしているのですが、なにか理論的な裏付けがあると、やっぱりそうなんんだな、と思えるのです。

まずはパ総研の仕事の一つとして、それらを研究することに着手してみたいとおもいます。
果たしてやれるのか!乞うご期待。
(一応若い頃、音大受験を目指してクラシック音楽を勉強してた程度ですが、そのことが少しでもお役に立てれるのではないかと勝手に思っています(笑))

それでは今日はこのへんで
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大切なセトリ - ドームツアーをまた振り返ってみる

先日のドームツアーのセットリストですが、大阪2日、東京2日とも全く同じでした。長いツアーの場合、最後のほうでセットリストを少し変えることもありますが、今回は時期が集中してましたので、変えなかったのでしょう。
このセットリスト、20曲で、単純に時間だけでいうと1時間33分あります。曲数でいうとワンマンライブではだいたいこれくらいでしょうか。また今回のセットリストにはメドレーやツアー用の曲というのがありません。ツアー用に若干長いバージョンだったのは1曲目のEnther the Sphereぐらいで、あとはアルバムの曲そのままでした。

やはりLEVEL3のツアーなのでアルバムLEVEL3からの曲が半分以上を占めています。Handy Manを除くアルバムの曲が全部含まれてます。

前半10曲は全てLEVEL3からです。最初の3曲はアルバムと同じ順番です。

前半の10曲ーLEVEL3
01. Enter the Sphere
02. Spring of Life (Album-mix)
03. Magic of Love (Album-mix)
04. 1mm
05. Clockwork
06. ポイント
07. ふりかえるといるよ
08. Sleeping Beauty
09. Party Maker
10. Spending all my time (Album-mix)

後半11局目からは過去曲の中から定番の曲たちが続きます。途中、またLEVEL3から2曲(未来のミュージアム、だいじょばない)のあと定番中の定番、ポリとチョコ、MY COLOR、最後にまたアルバムの最後の曲で〆です。

後半(過去曲)
11. コンピューターシティ
12. エレクトロ・ワールド
13. ジェニーはご機嫌ななめ
14. ワンルーム・ディスコ

再びLEVEL3
15. 未来のミュージアム
16. だいじょばない

定番曲
17. ポリリズム
18. チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)
19. MY COLOR(ライブバージョン?)

締め
20. Dream Land

今回はやはりアルバムLEVEL3のためのツアーであったし、ツアーのためのアルバムLEVEL3であったと思います。アルバムの曲を演る中に後半では過去の定番曲を交えてますが、締め(東京ドームの2日間しか見てませんが、アンコールの形式ではなかったようなので、あえて締めといいます)には絶対これしかないというアルバムの最後の曲Dream Landをもってきています。

一見するとあまり面白みというか、変わったところのないセットリストかもしれません。予想できた範囲内だと思います。しかし今回のツアーはこのセトリで良かったと思います。アルバムLEVEL3もそうですが、この曲順が一つの作品になっているのです。
LEVEL3の領域に侵入し、だんだんとLEVEL3の世界へ。やがてパーティーは盛り上がり、いつもの曲で終わって、夢の国から戻ってくる。そんなストーリーになっていたのでしょう。この順番で聴くと、1曲1曲が、アルバムで聴いたときとはまた違った印象にもなりました。

平凡かもしれないけれど、今回のセットリストは今までのライブの中でも印象に残るものでした。いえ、どのライブでもそれなりに印象は残っているものですが。心に深く残るライブをありがとう、そんなふうに今一度言いたいと思います。
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音楽バラエティ番組を今の時代に!

昭和の時代にはあった音楽バラエティ番組って、どうして今はないのでしょう。
シャボン玉ホリデーとかタモリの今夜は最高とか。
今の時代にやったら面白いと思うんですが。
ちょっとしたコントあり、歌ありのTV番組。
こういった音楽バラエティ番組に出演する人っていうのは歌はもちろんのこと、コントなどもこなす真のエンターテイナーなんでしょうね。
今の時代、そう言う人って少ないからなんでしょう。
あとは多分TVの役割とか、TVに期待されていることが昔と今では違うからなんでしょうね。
娯楽の多様化、メディアの多様化なども要因の一つですね。

で、何が言いたいかというと、Perfumeが音楽バラエティ番組のレギュラーなんかになったら面白いんじゃないかって思いましたので。ちょっとした妄想ですが。

音楽番組の司会ならやってますが、そういうのではないんです。
毎回、Perfumeが自分たちの持ち歌以外の曲を歌ったりするんです。たまにコントをやったりして。
要はPerfumeの冠番組をまたTVでやってくれたらと思うのですが、普通のバラエティならすでに通ってきた道ですので、新しいジャンルのTV番組として、音楽バラエティ番組はいいと思うんです。

以前、Perfumeがメジャーになり始めて間もない頃には冠番組がありましたが(Happy、気になる子ちゃん、シャンデリアハウス)今は音楽活動に専念するためか、そういうのはやっていません。そういった活動をする時間的余裕も必要性もないからなのでしょう。

しかし音楽バラエティ番組であれば、歌を歌うわけですから、音楽活動と言えなくもないですよね。
イメージとしてはNHKでやったディズニーとのコラボ「みんなをつなぐ魔法のメロディー」なんかで歌ったようなものです。あれを毎週やることを想像してみて下さい。Perfumeとしても新たな挑戦にもなると思います。

実現性ですか?
そうですね、かけたコストに見合う分だけ回収できないと企画は通らないですよね。今の時代では難しいんですかね。
どこかに太っ腹なスポンサーでも現れてくれればいいんですけどね。

それでは、Perfumeに関する、ファンをあっと驚かすような重大発表に期待しつつ、今日はこのへんで。
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初夢

あけましておめでとうございます
新年です。まだドームツアーの興奮も覚めないまま新年を迎えましたが、今年はPerfumeにとってどんな年になるのでしょうか。
つねに新しいことに挑戦し、進化し続けるPerfume。また我々に驚きと感動を与えてほしいものです。

まぁそうは言っても、身近で見に行けるライブをたくさんやってほしいというのが本音ですが、それでは過去にPerfumeのやってきたことと同じなので、きっとそれはないんでしょう。今までやったことのない未知の領域に必ず進むはずです。そしてそれは一ファンには想像もできないことなんでしょうね。想像出来るのは、海外で行ってない地域に行ってライブをすることぐらい。それぐらいなら想定内です。

そこで、いきなりですが、当研究所で大胆に予想する今年の大きな出来事は

「Perfumeの映画製作」

です。
音楽映画とでもいったらいいのでしょうか。ストーリーはあるようなないような。Perfumeの音楽を中心に繰り広げられる世界を映画化。そのようなジャンルの映画は最近ではまったく見られませんが、あえて今年それを製作します。
ライブならば箱を用意し、ファンが集まれば成功ですが、映画となると規模が違いますし、予算がないとできませんよね。大きなスポンサーを得ることが必要となってきます。はたして実現するのでしょうか・・・

実現性の高さはここでは敢えて考えないことにして、Perfume映画について考えてみても面白いですね。長編のPVみたいなものと考えてもいいと思います。歌われる楽曲は過去の曲もあり、新曲もあり、カバーもありなんていうのはどうでしょう。全体を通して、一つのゆるいストーリーで曲がつながっていく。エンターテインメント性もあり、ビジュアル的にも斬新で美しく、音楽としても最高のもの。そういうものができたら最高に楽しいとは思うのですが・・・・・・

と初夢を語ってみるのも年の初めにあたり縁起が良いかと思います。
ほんとにPerfumeには今年もファンもそうでない人もあっと驚かせるようなことをしてほしいものです。きっとやってくれるでしょう。

今日はこのへんで。
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